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今月読んだ本のまとめ(2014/1月)

 

採用基準

採用基準

 

Kindleで読んだ。

この手の本は自分が企業を辞めて独立して正解だったなと思うために(心の安定のため)手に取ってしまう… 

 

 Kindleで読んだ。

この人のことはラジオで知っておもしろい人だと思ってたけど、本は始めて読んだ。僕もこの人の「若き老害」みたいなa.k.a.がほしいなと思っています。

こういうのってひたすらメタ視点に立って滑稽でも頑張っている人を冷やかに批判したりしがちだけど、意識高い人と意識高い人(笑)は違って、香ばしい努力の大事さとかも論じられていてなんだか安心した。

 

形態デザイン講義

形態デザイン講義

 

 これは紙の本で読んだ。この人が言っていることはだいたい正しいと学生の時から信じているので、いまでも迷った時は内藤さんだったらどうするかなあとか思ったりする(一度も会ったことないけど)。

哲学の先生と人生の話をしよう

哲学の先生と人生の話をしよう

 

 これも紙の本で読んだ。本買った後にKindle化されてたので残念。

相談文をかなり丁寧に読みこんで、文章にあらわれていないところまで想像して回答しているところが哲学者っぽいなと思った(古い哲学書を読みこむように)。

 

 Kindleで読んだ。

僕は都会では競争に負けそうだけど、田舎で局所的に勝負するならなんとかなるかなと思って、田舎で設計事務所をはじめました。始める前は、すぐに過疎化するけど大丈夫かなあとか、都会で勝負しないのは逃げなのかなあとかいろいろ考えていましたが、いまのところこれでよかったなと思っています。仕事の絶対数は都会よりも少ないけど、設計事務所の供給量がかなり少ないし、若い人がいないから価値を出しやすいなと感じています。逆バリをしたことによって(普通は過疎化する田舎で開業しないはず)、都会にいたら僕みたいな若手にまわってこないような仕事がまわってきていい経験ができてるなと思います。経験と実績さえ積んでおけば、将来過疎化して仕事がなくなったって、働くところや働き方を変えればいいだけのことだと思っています。

 

来月は気分を変えて小説と建築の本を読もうと思う。