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建築雑誌の定期購読の見直しその2

前回の続き。

「建築知識」は実務をはじめてから3年くらいはずっと買っていた。

建築知識2013年1月号

建築知識2013年1月号

 

特にそのころは図面の描き方とか納まりのこととかがぜんぜん分からなかったから、とても勉強になった。だいぶ前に買ったやつをいまだにひらいて参考にしたりすることもある。ただ、3年も買っていたら内容が重複してくることがよく分かってきてほとんど買わなくなった。だいたい、法規のこと、図面の描き方のこと、ディテールのこと、各工法のこととかがローテーションでまわっているのでは。こうなってくると本当に必要なときだけ選んで買いたくなる。

「建築知識ビルダーズ」も同じように特集の立て方に苦しんでいるようにみえる。

 

「建築技術」もたまに買っている。

建築技術 2014年 06月号 [雑誌]

建築技術 2014年 06月号 [雑誌]

 

建築のエンジニアリング的な側面を勉強するのには一番いい雑誌。非住宅の木造をやろうと思ったときとかにとても参考になった。 今回定期購読を検討する中で最後まで迷ったけどとりあえず保留。

技術的なものの資料はもっとたくさん事務所にほしいんだけど、国交省のものとか、公共建築協会とか学会のもので事務所にないやつを先にそろえようと思うので今年はそっちに予算をまわすことにした。ただ、雑誌を読んでほしい資料が出てきたりすることもあるので建築技術はこれからもちょいちょい買うと思う。

 

「ディテール」も定期購読にするか迷った。

ディテール 2014年 04月号 [雑誌]

ディテール 2014年 04月号 [雑誌]

 

 季刊誌だから出費が知れていると思ったけど、これも必要な時だけでいいかという結論に。とかいいながら毎号買うかも。

 

もう休刊になってしまっているんだけど「DETAIL JAPAN」というのもあって、これは某先輩にバックナンバーを一式もらったのでうちにたくさんある。

特集「保育園・幼稚園」DETAIL JAPAN (ディーテイル・ジャパン) 2008年 07月号 [雑誌]

特集「保育園・幼稚園」DETAIL JAPAN (ディーテイル・ジャパン) 2008年 07月号 [雑誌]

 

 ドイツの建築雑誌の日本版で内容も製本も結構好きだったんだけど2009年に休刊に。海外の建築のディテールが日本語で紹介されているものってほとんどなくて貴重な雑誌だったんだけど。