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小出監督の本を読んだ

ランニング

Qちゃんでおなじみの小出監督の本を読んだ。

 走ることをはじめてから7年くらいたつのだけど(もちろん何度か休憩をしていますが)、まともな理論書を読んでなかったので、そろそろ読んでみようかなと思い、アマゾンに勧められるがままにKindleでこれを読みました。

走るための本といえば村上春樹のこれくらいしか読んでなかったので(これはこれでかなり面白い本)。

走ることについて語るときに僕の語ること

走ることについて語るときに僕の語ること

 

 村上春樹はこの本で、ストレッチとかはろくにせずに、とりあえず毎日10キロ走っていればなんとかなるさ的なワイルドなことを書いていて、ぼくもとりあえずそれを参考にして特にペースとかは気にせず10キロ走っていたのですが、やっぱそれではだめみたい。

週に1回はレースペース(全力ペース)を意識した負荷をかけたトレーニングが必要とのこと。

実際先日10キロレースに出た次の日はかなり筋肉痛だった。ということは普段結構距離を走っているつもりだけど(コンスタントに10キロ以上走っているけど筋肉痛にはなっていない)、ペースを意識した練習が足りてないのだなと自覚しました。

とはいっても足を追い込むのは結構しんどいから、週一程度で、あとはジョグでいいとも書いてあったので、その辺からはじめようかな。

これから寒くなるからコンスタントに走れるかどうかのほうが心配になってきたけど。

あと、長い距離を走るとちくびが痛くなる問題(ウェアと擦れる)というのがあって、3年前くらいにそれで悩まされて某友人に絆創膏を貼っておけばいいというありがたいアドバイスをいただいたのだが、この本ではワセリンを塗っておけばいいと書いてあって、こっちの方がスマートな気がするので今度試してみようと思う。