アイネクライネナハトムジーク

伊坂幸太郎アイネクライネナハトムジークを読んだ(Kindleで)。

アイネクライネナハトムジーク

アイネクライネナハトムジーク

 

 伊坂幸太郎の微妙に登場人物がつながった短編集。

これに入っているアイネクライネは伊坂幸太郎斉藤和義の曲のために書いた小説で、初回限定版のCDにしか入っていなくて、手に入らなかったから、確か会社の先輩に借りて読んだ。 
君は僕のなにを好きになったんだろう/ベリーベリーストロング~アイネクライネ~(初回限定盤)(DVD付)

君は僕のなにを好きになったんだろう/ベリーベリーストロング~アイネクライネ~(初回限定盤)(DVD付)

 

その辺の話は対談集に書いてある。  僕は当時どっちも読んだり聞いたりしていたから読んだ。

伊坂幸太郎×斉藤和義 絆のはなし

伊坂幸太郎×斉藤和義 絆のはなし

確か伊坂幸太郎が会社を辞めて専業の小説家になるかどうか迷ったときに斉藤和義の会社の帰り道に聞いて決心したといういい話があった。 
僕が会社にいたころはその先輩と、本やCDを借りたり貸したりしていたが( 別の支店の人だったので社内便に紛れ込ませて送っていた)、最近そういったこと(他の人のおすすめを借りて読んだりすること)をすることもなくなったなあ。