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まつもと市民芸術館

建築

まつもと市民芸術館に行ってきた。設計は伊東豊雄建築設計事務所。

松本市美術館の向かい側にある。行ってみて分かったのが、間口が狭くてすごく細長い敷地だということ。市民ホールという用途でこの敷地はとても設計が難しかったんじゃないかなと想像した。普通だったら、ホワイエを道路側に持って来たいところだが、喫茶スペースが道路側にある。実際コンペの他の案はホワイエが道路側にある計画がほとんどだったとか。

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劇場ぽいゆったりとした階段の端には動く歩道があっって、外壁にガラスが埋め込まれている。

ホワイエも基本的にはガラスが埋め込まれた外壁といったデザインで押し切られているんだけど、すこしくらい外が見えるとこがあってもいいかなと思った。敷地がせまいから見せるような外部はないのかもしれないけど。

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公演カレンダーをみてみると、土日はほぼ公演が入っていて、平日も半分くらいは予定が入っていて、よく使われている。「幕があがる。」というまつもと市民芸術館の広報誌があって、これをみると盛り上がってる感じがよく分かる。