死んでいない者

滝口悠生の死んでいない者を読んだ。

死んでいない者

死んでいない者

図書館で借りて読んだ。おじいさんの葬式の話なんだけど、親戚がたくさん出てきて誰が誰だか、誰がどこの子かぜんぜん覚えれなくて、何度も最初のほうを読み返して確認しながら読み進めていた、。途中から覚えれないのは作者の狙いで、覚える必要はなくて、実際の葬式も誰が誰だかわからないけど、なんとなく進んでいくのでそれでいいんだと気づいた。