GAJAPAN144

GAJAPAN144の総括と展望を読んだ。

GA JAPAN 144

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GAJAPANを毎号買うのはやめてるんだけど、年末の総括と展望の号だけは毎年買って読んでいる。僕みたいな田舎で建築やってる人間でも、いちおう最近の考え方とかは押さえておきたいなと思ってまじめによんでいる。 今回は藤本壮介と平田晃久だったのでおもしろかった。

ぼくはこの二人と、最近の建築しない若手の間の世代なんだけど、どちらかと上のほうに考え方は近いと思う。

伊東豊雄の「台中」でひとつの時代が終わったと書かれていたが、その次ってどうなるんだろうなと思う。

僕自身は最先端から程遠いし、最新がこれだからこういうのをつくろうということで設計を考えることはない。どちらかというと最近は古いものにヒントがあるような気がする。